会長ブログの新着記事
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日々を新たな視点で迎えるために:「日に三転す」 松下幸之助氏の言葉、「一転二転は進歩の姿、さらに三転よし、四転よし、そこに生成発展がある」は、経営者として多くの決断を下す立場にいる者にとって、大きな...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「雨が降れば」 「雨が降れば傘をさす」という言葉は、誰もが聞いたことのあるシンプルな表現です。 しかし、松下幸之助氏の教えに触れると、その意味が一層深く、実践的なものとし...
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海沿いの散歩コースからは、雄大な桜島を見ることができます。 見事な自然による造形の前に、自分の存在のちっぽけさを思い知らされます。 そうした謙虚な気持ちが、心をリセットしてくれます。 散歩は、足腰の筋...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「人事を尽くして」 「人事を尽くして天命を待つ」――この言葉は、古くから多くの人々に勇気を与えてきました。 松下幸之助氏もまた、この格言を自身の哲学として深く掘り下げてい...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「心の鏡」 松下幸之助氏は、私たちが「心の鏡」を通して自分自身を見つめ、過ちがあれば正していくことの大切さを説いています。 表面的な言動だけでなく、「心」そのものに目を向...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「視野を広く」 「視野を広げよ」 この言葉を、松下幸之助氏はここでは繰り返し説いています。 彼は、単に物事を広く見るだけでなく、360度、前後左右、あらゆる方向に目を配ること...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「日々是新」 松下幸之助氏が語る「日々是新(ひびこれあらた)」には、人生を何度でもリスタートできる力が込められています。 どんなに苦しい日が続いても、朝が来れば、また新た...
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『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む 13「運命を切り開くために」の振り返り
「運命を切り開くために」の振り返り 最初の大きな章である「運命を切り開くために」を読み終えました。 いかがでしたでしょうか。 心に響く教訓は得られましたでしょうか? この中にある小さな章について、私なり...
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運命を切り開くために:「生と死」 松下幸之助氏は、こう語っています。 「人生とは、一日一日が、いわば死への旅路である」 一見すると重い言葉ですが、その奥には、人生の本質を見極めるための深いメッセージが...
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運命を切り開くために:「病を味わう」 松下幸之助氏の言葉「病を味わう」には、単なる忍耐を超えた、病を受け入れることで得られる気づきや成長の姿勢が込められています。 私自身、50代半ばに大病を患い、一時は...
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運命を切り開くために:「是非善悪以前」 「是非善悪以前」・・・この言葉は、一見すると難解に感じるかもしれません。 しかし、その本質を理解すれば、私たちの人生やビジネスにおいて、非常に大切な指針となる考...
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運命を切り開くために:「若葉の峠」 松下幸之助氏は、人生を「果てしもない旅路」とし、その中に「峠」という存在が絶えず現れると述べています。 この峠とは、人生に起こるあらゆる「出来事」を指しているのでは...
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運命を切り開くために:「真剣勝負」 この章には、読者をハッとさせる深い洞察が詰まっています。 松下幸之助氏が語るのは、命がけの真剣勝負についてです。 剣道の竹刀での試合ではなく、負ければ命を落とすよう...
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運命を切り開くために:「さまざま」 松下幸之助氏は、自然の多様性に深く感銘を受け、「さまざまな花が咲き、草木が萌え、鳥が舞う」ことこそ自然の装いと語っています。 確かに、もし「花は桜だけ、木は杉だけ、...
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運命を切り開くために:「自然とともに」 松下幸之助氏は、「人間にとって、出処進退、そのタイミングを誤らないことほど難しいものはない」と言います。 この言葉が示すのは、人生やビジネスにおける「いつ進み、...
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運命を切り開くために:「手さぐりの人生」 ここでは、人生を送るうえで、慎重さや謙虚さ、そして真剣に取り組むことの重要性について語っています。 人は、初めて取り組むことには慎重になりますが、慣れたことに...
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運命を切り開くために:「志を立てよう」 松下幸之助氏は「志(こころざし)」について、「命を懸けるほどの思いで志を立てよ」と語っています。 また、「志があるところに道は必ずひらける」とし、道がひらけないと...
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運命を切り開くために:「素直に生きる」 人は「謙虚な態度」で生き、「素直な心」を持つことが大切だと教えられています。 「素直さ」を失うと、逆境では卑屈になり、順境では自惚れてしまいます。 松下幸之助氏...
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運命を切り開くために:「道」 本書の冒頭章は「運命を切り開くために」です。 そして、最初のタイトルは「道」です。 ここには「自分に与えられた道」「天与の尊い道」「自分だけにしか歩めない」「二度と歩めぬ...
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松下幸之助氏の『道をひらく』を、改めて読むことにしました。 私は経営者として約四半世紀以上歩み、70歳を超えました。 この本に初めて出会ったのは若い頃で、当時すでに松下氏は「経営の神様」として広く知ら...