会長ブログの新着記事
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む113 【生きがいのある人生のために】:「自分の非」
【生きがいのある人生のために】:「自分の非」 ■成長する人は、自分の非から逃げない 松下幸之助氏は、自分の非を素直に認めることの大切さを説いています。 人は誰しも誤ります、失敗もするし、判断を誤ることも...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む112 【生きがいのある人生のために】:「年の瀬」
【生きがいのある人生のために】:「年の瀬」 ■人生には、必ず「締め切り」がある 松下幸之助氏は、この章で「死生観を持って生きること」の大切さを説いています。 そのたとえとして示されているのが「年の瀬」で...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む111 【生きがいのある人生のために】:「芋を洗う」
【生きがいのある人生のために】:「芋を洗う」 ■人生の浮き沈みに、一喜一憂するな 松下幸之助氏は、人生の浮き沈みにいちいち心を乱す必要はないと説いています。 そのたとえとして用いられているのが、「芋を洗...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む110 【生きがいのある人生のために】:「真実を知る」
【生きがいのある人生のために】:「真実を知る」 ■人は、見方ひとつで世界を変えてしまう 松下幸之助氏は、人間には物事をどうにでも解釈できる力がある、と説いています。 同じ出来事でも、「試練」と見るか「成...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む109【自主独立の信念をもつために】:「要約編」
【自主独立の信念をもつために】の振り返り 八番目の大きな章である「自主独立の信念をもつために」を読み終えました。 前の章に続いて、どのような感想を持たれましたでしょうか。 それではここでも、私なりに各...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む108 【自主独立の信念をもつために】:「身につまされる」
【自主独立の信念をもつために】:「身につまされる」 ■人は「自分ごと」として受け止めたとき、初めて成長する 松下幸之助氏は、「身につまされる」ということの大切さを説いています。 これは単に、他人の出来事...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む107 【自主独立の信念をもつために】:「敬う心」
【自主独立の信念をもつために】:「敬う心」 ■学びは、敬意の深さに比例する 松下幸之助氏は、教えを受ける側の心構えについて、きわめて本質的なことを語っています。 それは、「敬う心がなければ、本当の学びは...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む106 【自主独立の信念をもつために】:「もっと平凡な」
【自主独立の信念をもつために】:「もっと平凡な」 ■成功の本質は、平凡の徹底にある 松下幸之助氏は、「当たり前のことを、当たり前にやる」ことの重みを説いています。 朝起きたら顔を洗う、人に会ったら挨拶を...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む105 【自主独立の信念をもつために】:「学ぶ心」
【自主独立の信念をもつために】:「学ぶ心」 ■人の知恵は、すべて学びの上に成り立っている 松下幸之助氏は、「自分の知恵だ」と思っているものの多くは、実は他者から学んだものにすぎないと説いています。 これ...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む104 【自主独立の信念をもつために】:「教えなければ」
【自主独立の信念をもつために】:「教えなければ」 ■人は教えられてこそ、人になる 松下幸之助氏は、「教わること」と「教えること」の尊さを説いています。 人は、生まれただけでは成長しません。 ただ年月を重...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む103 【自主独立の信念をもつために】:「わが身につながる」
【自主独立の信念をもつために】:「わが身につながる」 ■世の中の出来事は、決して他人事ではない 松下幸之助氏のいう「わが身につながる」とは、世の中で起こるあらゆる出来事は、巡り巡って自分自身に関わって...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む102 【自主独立の信念をもつために】:「正常心」
【自主独立の信念をもつために】:「正常心」 ■非常時の論理を、平時に持ち込んではならない 松下幸之助氏は、「正常心」の大切さを説いています。 非常時には、非常時なりの対応があります。 たとえば火災の際に...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む101【自主独立の信念をもつために】:「身にしみる」
【自主独立の信念をもつために】:「身にしみる」 ■本当に身にしみるとはどういうことか 松下幸之助氏は、「身にしみる」という言葉の重みを説いています。 私たちは日常、「身にしみてわかった」といった表現をよ...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む100 【自主独立の信念をもつために】:「己を知る」
【自主独立の信念をもつために】:「己を知る」 ■勝敗を分けるのは、まず自分を知ること 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」。 古くから語り継がれるこの言葉を、松下幸之助氏はさらに一歩深めて説いています...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む99 【自主独立の信念をもつために】:「後生大事」
【自主独立の信念をもつために】:「後生大事」 ■仕事は“片手間”では成し遂げられない 松下幸之助氏は、仕事に対して「後生大事」に取り組むことの大切さを説いています。 ここでいう「後生大事」とは、ただ大切に...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む98 【自主独立の信念をもつために】:「乱を忘れず」
【自主独立の信念をもつために】:「乱を忘れず」 ■安定は永遠に続かない 松下幸之助氏は、「治にいて乱を忘れず」という言葉で、順調なときほど気を引き締めよと説いています。 景気が良く、暮らしが豊かで、何も...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む97 【自主独立の信念をもつために】:「あぐらをかく」
【自主独立の信念をもつために】:「あぐらをかく」 ■地位は「休む権利」ではない 松下幸之助氏は、自分の地位や立場にあぐらをかき、本来果たすべき仕事を怠ることを厳しく戒めています。 人は立場が上がるほど、...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む96 【自主独立の信念をもつために】:「こわさを知る」
【自主独立の信念をもつために】:「こわさを知る」 ■「怖いもの知らず」は成長を止める 松下幸之助氏は、「怖いもの知らずほど危険なものはない」と説いています。 一見すると、何ものにも恐れず果敢に挑戦する姿...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む95 【自主独立の信念をもつために】:「恵まれている」
【自主独立の信念をもつために】:「恵まれている」 ■人は「足りないもの」ばかりを見てしまう 松下幸之助氏は、「自分がいかに恵まれた境遇にあるかに気づきなさい」と説いています。 人はとかく、他人と自分を比...
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『道をひらく』(松下幸之助著)を読む94 【自主独立の信念をもつために】:「虫のいいこと」
【自主独立の信念をもつために】:「虫のいいこと」 ■「自分だけは大丈夫」という甘えを捨てる 松下幸之助氏は、「虫のいいことを考えてはいけない」と戒めています。 ここでいう“虫のいいこと”とは、自然の理に反...