会長ブログの新着記事
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みずから決断を下すときに:「命を下す」 ◎「命を下す」──組織を活性化するリーダーの在り方 松下幸之助氏は、「命を下すことは決して容易ではない」と述べています。 企業や組織には上司と部下が存在し、通常、上...
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みずから決断を下すときに:「断を下す」 ◎決断の本質──迷いを乗り越え、前進する力 人生も経営も、決断の連続です。 日々、大きな選択も小さな選択も繰り返しながら、私たちは前に進んでいます。 しかし、松下幸...
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「ともによりよく生きるために」の振り返り 三番目の大きな章である「ともによりよく生きるために」を読み終えました。 前の章に続いて、どのような感想を持たれましたでしょうか。 それではここでも、私なりに各...
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ともによりよく生きるために:「心を通わす」 この世の中は、決して良いことばかりが続くわけではなく、かといって悪いことばかりが永遠に続くわけでもありません。 嬉しいことがあれば悲しいこともある。 一見、...
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ともによりよく生きるために:「世間知らず」 松下幸之助氏は、旧ソ連の「生徒守則」の一部を引用しながら、礼儀や道徳の普遍性について語っています。 そこには、 ■校長や先生への礼儀 ■年長者への敬意 ■老人や幼...
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ともによりよく生きるために:「人間だけが」 この世界は、人と人との**「約束」**によって成り立っています。 松下幸之助氏は、そう断言しています。 約束といっても、その形はさまざまです。 ■友人との待ち合わ...
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ともによりよく生きるために:「真剣に叱られる」 叱ること、叱られることは、誰にとっても気持ちのいいものではない。 これは、松下幸之助氏も指摘している通りです。 たとえ自分に非があって叱られていると分か...
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ともによりよく生きるために:「責任を知る」 世の中で起こるさまざまな出来事に対して、人はしばしば「それは自分には関係がない」と考えがちです。 しかし、松下幸之助氏は、この世界が人と人とのつながりによっ...
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ともによりよく生きるために:「生かし合う」 私たち人間にとって、命は何よりも尊いものです。 松下幸之助氏は、その尊さを深く理解し、互いに尊重し合うことが大切だと説いています。 自分の命が大切なのは誰し...
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ともによりよく生きるために:「辛抱する心」 この世には、善人もいれば悪人もいます。 法を犯す者がいれば、人を欺こうとする者もいる。 昔も今も、こうした存在が完全になくなることはありません。 松下幸之助氏...
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ともによりよく生きるために:「長所と短所」 私たち人間は、誰しも長所と短所を持っています。 そして、その個性を持った人間同士が支え合いながら、仕事や暮らしを成り立たせています。 松下幸之助氏は、こう説...
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ともによりよく生きるために:「サービスする心」 「サービス」とは、単に物を提供することではありません。 それは「与えること」そのものであり、「サービスする心」とは相手に尽くすマインドのことを指します。...
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ともによりよく生きるために:「あいさつをかわす」 あいさつは、子どもでもできる最もシンプルなコミュニケーションです。 しかし、松下幸之助氏は、この基本的な習慣こそが、組織や人間関係の土台になると考えて...
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ともによりよく生きるために:「縁あって」 「縁」は偶然に生まれるもの、多くの人がそう考えがちです。 しかし、松下幸之助氏は、縁とは単なる偶然ではなく、個人の意思や希望を超えた大きな力が働いていると説...
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『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む24「日々を新鮮な心で迎えるために」の振り返り
「日々を新鮮な心で迎えるために」の振り返り 二番目の大きな章である「日々を新鮮な心で迎えるために」を読み終えました。 前の章に続いて、どのような感想を持たれましたでしょうか。 それではここでも、私なり...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「くふうする生活」 松下幸之助氏は、茶わん一つ、ペン一本に至るまで、すべては先人たちの「くふう」の結晶であると述べています。 普段、私たちは当たり前のように道具を使い、生...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「本領を生かす」 人は誰しも完全無欠ではありません。 それにもかかわらず、時として私たちは自分にも他人にも完璧を求めてしまいます。 その結果、必要以上に苦しみ、悩むことに...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「花のように」 松下幸之助氏は、砂漠の清らかな泉や荒涼とした大地に凛と咲く一輪の花が、人々に憩いと慰め、そして励ましを与えると説いています。 この言葉を、私は現代の厳しい...
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日々を新鮮な心で迎えるために:「なぜ」 松下幸之助氏が繰り返し説いたのは、「なぜ」と問い続けることの重要性です。 その問いには、物事の本質を見極め、成長への扉を開く力があるといいます。 驚くべきは、松...
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今年もよろしくお願い申し上げます。 新年を鹿児島で迎えました。 かつて、この桜島を擁する地の志士たちが日本を変えました。 桜島を見ていると、その時の志士たちの勇気と英知が胸に湧いてきます。 今年もパワ...