『道をひらく』(松下幸之助 著) を読む 01
松下幸之助氏の『道をひらく』を、改めて読むことにしました。
私は経営者として約四半世紀以上歩み、70歳を超えました。
この本に初めて出会ったのは若い頃で、当時すでに松下氏は「経営の神様」として広く知られていました。
社会人として成長するための勉強として、この本を手に取ったことをよく覚えています。
現在、『道をひらく』は530万部を超える大ベストセラーです。
今の私は、長い経営者としての経験を経て、若い頃に学んだことがどのくらい生かせたのかを確かめたいと思い、答え合わせをする気持ちで、再び本書を手に取りました。
また、この再読でどんな新たな気づきも与えてくれるのか・・・、考えただけでも胸が高鳴ります。
よろしければ、皆様もご一緒に松下幸之助氏の「道」を再確認する旅に出かけませんか?
拙い部分もあるかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。
それでは次回から、少しずつ皆さんと一緒に読み進めていきましょう。
どうぞよろしくお願いします。