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  • 『道をひらく』(松下幸之助著)を読む28

    ともによりよく生きるために:「長所と短所」 私たち人間は、誰しも長所と短所を持っています。 そして、その個性を持った人間同士が支え合いながら、仕事や暮らしを成り立たせています。 松下幸之助氏は、こう説...

  • 『道をひらく』(松下幸之助著)を読む27

    ともによりよく生きるために:「サービスする心」 「サービス」とは、単に物を提供することではありません。 それは「与えること」そのものであり、「サービスする心」とは相手に尽くすマインドのことを指します。...

  • 『道をひらく』(松下幸之助著)を読む26

    ともによりよく生きるために:「あいさつをかわす」 あいさつは、子どもでもできる最もシンプルなコミュニケーションです。 しかし、松下幸之助氏は、この基本的な習慣こそが、組織や人間関係の土台になると考えて...

  • 『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む25

    ともによりよく生きるために:「縁あって」​ 「縁」は偶然に生まれるもの、多くの人がそう考えがちです。 しかし、松下幸之助氏は、縁とは単なる偶然ではなく、個人の意思や希望を超えた大きな力が働いていると説...

  • 『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む24「日々を新鮮な心で迎えるために」の振り返り

    「日々を新鮮な心で迎えるために」の振り返り 二番目の大きな章である「日々を新鮮な心で迎えるために」を読み終えました。 前の章に続いて、どのような感想を持たれましたでしょうか。 それではここでも、私なり...

  • 『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む 23

    日々を新鮮な心で迎えるために:「くふうする生活」 松下幸之助氏は、茶わん一つ、ペン一本に至るまで、すべては先人たちの「くふう」の結晶であると述べています。 普段、私たちは当たり前のように道具を使い、生...

  • 『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む 22

    日々を新鮮な心で迎えるために:「本領を生かす」 人は誰しも完全無欠ではありません。 それにもかかわらず、時として私たちは自分にも他人にも完璧を求めてしまいます。 その結果、必要以上に苦しみ、悩むことに...

  • 『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む 21

    日々を新鮮な心で迎えるために:「花のように」 松下幸之助氏は、砂漠の清らかな泉や荒涼とした大地に凛と咲く一輪の花が、人々に憩いと慰め、そして励ましを与えると説いています。 この言葉を、私は現代の厳しい...

  • 『道をひらく』(松下幸之助 著)を読む 20

    日々を新鮮な心で迎えるために:「なぜ」 松下幸之助氏が繰り返し説いたのは、「なぜ」と問い続けることの重要性です。 その問いには、物事の本質を見極め、成長への扉を開く力があるといいます。 驚くべきは、松...

  • 明けましておめでとうございます

    今年もよろしくお願い申し上げます。 新年を鹿児島で迎えました。 かつて、この桜島を擁する地の志士たちが日本を変えました。 桜島を見ていると、その時の志士たちの勇気と英知が胸に湧いてきます。 今年もパワ...


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